都条例、非実在青少年規制の改正案が否決になりました。
お忙しいなか反対活動をしてくださった議員さん方、
本当に本当にありがとうございました。
都知事いわく、
今後も同じような規制案を
繰り返し出し続けるそうです。
今回のように理不尽かつ乱暴な案ではなく、
だれしもが納得できる手法や内容を提示して頂けるよう、
今後の都に期待します。
夢路キリコ
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都条例、非実在青少年規制の改正案が否決になりました。
お忙しいなか反対活動をしてくださった議員さん方、
本当に本当にありがとうございました。
都知事いわく、
今後も同じような規制案を
繰り返し出し続けるそうです。
今回のように理不尽かつ乱暴な案ではなく、
だれしもが納得できる手法や内容を提示して頂けるよう、
今後の都に期待します。
夢路キリコ
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●非実在青少年規制の関連リンク●
■「青少年育成条例改正?ふーん、いいんじゃない?」と言う人へ /ヘボロ・ミッキー氏
■「非実在青少年」問題と何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?まとめ/GigaziNE
■「緊急!東京都が児童ポルノ規制の美名の下、思想統制への道を開こうとしている」
■ 作家 山本弘さん/非実在青少年規制「目に見える形で反論を提示する」
■ 漫画・アニメの「非実在青少年」も対象に 東京都の青少年育成条例改正案
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夢路キリコは被害者の存在しない『非実在青少年』の表現規制に反対をしています。
実際に被害者が存在する『児童ポルノ』規制に反対をしているわけではありません。
大人が子供に見せたくないものは、国任せに法律や条例で規制するのではなく、
各親たちが子供たちとコミュニケーションを用いて、
個人的に各ご家庭内にて「躾け」をするべきデリケートな事柄だと思います。
賛成派の皆様へは、
自身の子供や身近な子供たちの躾けや育成を面倒くさがって国に任せるなんて、
そんな乱暴な育成方法を持ち出さないでいただきたく思います。
実在する子供たちが可愛そうです。
もっと現実の子供たちに目を向けてあげ、現実の子供たちの声を直接聞いてあげ、
懐広く、視野広く、賛成派の仲間内の誰かの意見のマネではなく「自分の言葉」で話せる、
そのような 思慮深い「子供たちの見本となれる大人」になっていただければ幸いにございます。
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<以下、微力ながら夢路が活動参加させていただいた内容です>
:2010年3月半ば頃、非実在青少年の規制における都条例案へお手紙を書きました。
:出版社数社へ署名活動をさせていただきました。
